此の から


いつになれば


い出ることができるのか














いまのところ 僕に

そのような
勇気はなくて




ただ 居
地のよいこの浴室で 


息をして すぐ 
に顔を埋める












だいたい

そんな行
を繰り返すばかりだ














また ときには






かも解からない 此処






同じように 
分か と










オフィーリアのように





に漂うしさとはなにか などを













空想の友議論する













めから






いまも ずっと








僕は 水の
意味を知っているが



一度だって



れたことはないのだ










ずっと ただ
 それだけを




がっているというのに











たして 













此の 浴から


いつになれば


い出ることができるのか